【独自】都 酒類提供、4案軸に政府と調整

東京都は、緊急事態宣言からまん延防止等重点措置に移行することを受け、飲食店での酒類の提供について、4つの案を軸に緩和するかどうか、政府と調整していることが分かりました。
東京都は、まん延防止等重点措置に移行後、飲食店などに対して、夜8時までの営業時間の短縮要請を継続します。その上で、酒類の提供については、人数、時間、要件の条件を付けて、緩和するかどうか調整していて、客の人数を1人や2人に絞る案や、酒類の提供時間を午後5時から7時に限ったり、滞在時間を設ける案、都による感染対策の点検を受けた店に限定する案が出ています。
さらに、酒類の提供を認めない現在の措置の継続も入れた4案に絞って、政府と詰めの調整を続けています。