小沢一郎氏 「なぜ五輪期間は終電延長なのか」、山手線などの繰り下げに

立憲民主党の小沢一郎衆院議員が1日、ツイッターに新規投稿。東京オリンピック期間中、首都圏の山手線などの終電が繰り下げとなったことに「全てが支離滅裂」と疑問を呈した。
小沢氏は「五輪期間の終電延長へ 山手線などで午前2時頃まで」と投稿。「全てが支離滅裂。8時にはまっすぐ家に帰れ、不要不急の外出は自粛しろで、なぜ五輪期間は、終電延長なのか。コロナ対策として、終電の繰り上げや運行本数の削減までやったではないか。五輪が第一、命は二の次。許されない」と批判した。
別の投稿で小沢氏は「東京都“爆発的感染拡大の可能性”試算公表」とし、「政府は一体、何がしたいのか。国民の命や健康、長引く自粛による経済ダメージを差し置いて目下五輪に血眼になり、それが全ての元凶なのに、見て見ぬ振りで大騒ぎ。理解不能。ここまで来ると、政府の当事者能力を疑わざるを得ない」と投稿した。