小池知事、コロナ会議オンライン出席 退院後初の公の場

東京都の小池百合子知事は1日、新型コロナウイルス対応のモニタリング会議にオンラインで出席した。
6月30日に退院してから、公の場に姿を見せるのは初めてとなる。
小池知事は会議の途中、「コロナ対策のまっただ中でありながら、私自身、公務を離れました。多くの方々にご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません」と謝罪。「体調の方は徐々に取り戻した」とした上で、「医師の判断をいただきまして、当面テレワークという形での公務を行っていかなければなりません」と説明した。
小池知事は過度の疲労を理由に、6月22日から静養に入ると発表。30日までの約1週間入院した。不在中の公務は多羅尾光睦副知事が代理で務めてきた。