立花孝志氏が蓮舫氏に“同情”「あんなにカリカリしていて人生楽しいのか」

嵐の党の立花孝志党首(53)が炎上系キャラとなっている立憲民主党の蓮舫代表代行(53)に同情した。
立花氏は2日、定例会見で、蓮舫氏の言動に関し、「炎上劇みたいに感じる。蓮舫さん自身はユーチューブをやっていないが、だいたい人を攻撃している。自分のところの悪口は言わないけど、自民党の悪口を言うのは一種の芸風」と評した。
都議選で、候補者の応援行脚で奔走している蓮舫氏は菅政権から自民党、都民ファーストの会をぶった切り、話題になっている。
立花氏は「あんなにカリカリしていて人生楽しいのか。蓮舫さんが20歳の時に出演していたドラマ(『君の瞳をタイホする!』)を見ていたが、若々しくて、かわいらしい顔をしていた。今の顔を見ていると心配になる」と言及した。
そのうえで「蓮舫さんを責める気持ちはないが、なんか、そういうキャラクターを立憲内でしないといけないのか。いくら自民党が悪いことをしても立憲の支持率が上がらないことはそういうところにもある」と分析した。