大阪・西成で住宅倒壊 残る1棟の解体作業始まる

大阪市西成区の住宅2棟が崩れ落ちた事故で、市は2日から崖の上に残っている1棟の解体作業に取りかかりました。
先月25日、西成区の住宅2棟が崖の下に崩れ落ちる事故がありました。
1棟が崖の上に残っていましたが、今後崩れる恐れがあることから、市は今月2日から解体作業に取りかかり、6日までに完了する予定です。
作業中に倒れてしまうことがないよう最初に住宅を固定し、その後、重機などで崖の下に引き倒すということです。