“車内で飲酒”も視野に捜査 児童5人死傷

千葉県八街市でトラックが小学生の列に突っ込み5人が死傷した事故で、逮捕された男は、配送先から戻る途中の店での飲酒が、確認されていないことから、車内での飲酒も視野に警察が捜査していることが新たにわかりました。
この事故は6月28日、八街市で小学生の列にトラックが突っ込み児童5人が死傷したものです。逮捕されたトラック運転手・梅沢洋容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたほか、これまでの調べで「帰る途中に酒を飲んだ」という趣旨の供述をしています。
その後の捜査関係者への取材で、これまでの捜査では梅沢容疑者は、配送先から戻る途中や勤務先周辺の店で飲酒したと確認されていないことが新たにわかりました。