沖縄地方 梅雨明け 平年より11日遅い 7月の梅雨明けは2000年以降3回目

きょう2日、沖縄気象台は「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より11日遅く、7月に梅雨明けとなったのは、2000年以降3回目です。
沖縄地方 梅雨明け
きょう2日、沖縄気象台は「沖縄地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(6月21日ごろ)より11日遅く、 昨年(6月12日ごろ)より20日遅い梅雨明けです。7月に梅雨明けとなったのは、2000年以降、2009年(7月6日ごろ)と、2019年(7月10日ごろ)に続き、今回が3回目です。梅雨入りが発表された5月5日から、きのう7月1日までの降水量は、那覇で1058.0ミリ(この期間の平年の降水量は512.6ミリ)、久米島で945.0ミリ(この期間の平年の降水量は553.2ミリ)でした。沖縄地方は、向こう一週間は、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。※梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間があります。※梅雨入り・明けの時期は、秋に再検討され、見直されることがあります。