大阪 薬局に“刃物男”向精神薬と現金奪い逃走

大阪市の薬局に包丁を持った男が押し入り、現金と向精神薬数百錠を奪い現在も逃走しています。
1日午後2時すぎ、大阪市淀川区の調剤薬局で、刃渡り25センチほどの包丁を持った男が「金を出せ、薬を出せ」と女性店員を脅しました。
店員が現金約5万円と向精神薬数百錠、10万円相当を渡すと、男は店員に「トイレに入っておけ」と指示し、包丁を持ったまま逃走しました。
店員にけがはありません。
警察によりますと、逃げた男は身長175センチほどの細身で、黒い帽子に灰色のマスクを着用していました。