24歳介護職員男、10代女性に尿をかけて逮捕「性的欲求を満たしたかった」余罪も多数か

北海道札幌市清田区で6月30日、10代の女性に自分の尿をかけたとして、24歳介護職員の男が逮捕されたことが判明。その行動に怒りの声が相次いでいる。
男は5月31日午後、札幌市清田区で自動車に乗りながら若い女性を物色すると、10代の女性に目をつけ、人気のないところに入ったところで、持参した尿と水の入ったペットボトルを窓から投げて女性の上半身にかけ、そのまま車で逃走した。
>>29歳会社員男、女子高校生グループに「お尻を見てくれませんか?」と声掛け露出し逮捕<< 警察が捜査を進めた結果、札幌市白石区の24歳介護職員の男が犯行に関与している可能性が高まり、暴行の疑いで逮捕した。警察の取り調べに対し、男は「女性の驚く様子が見たかった」「性的欲求を満たしたかった」などと話し、容疑を認めている。 清田区では、2020年から女性から「男に尿をかけられた」という通報が相次いでおり、この男の犯行である可能性もあるとして、捜査を進めている。 常軌を逸した行動に、「犬のマーキングとでも思ったか。被害女性のことを考えると、本当に許せないよ」「最近、こういう類の犯罪が本当に多い。抑止のために、もっと罪を重くするべきだ」「どうやったらこんな人間が育つのか。親にも問題がありそう」「とにかく気持ちが悪すぎる」「意味がわからない」など、怒りの声が上がる。