ひろゆき氏 小池都知事 “倒れても本望” 発言に呆れ「東京都民はそれ全然望んでないっす」

実業家のひろゆき氏(44)が2日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)にリモート出演。「倒れても本望」などと発言した小池百合子東京都知事に疑問を呈した。
小池氏はこの日、定例会見で入院したことについて「多くの方々にご心配とご迷惑をかけ、心よりおわび申し上げる」と謝罪。その上で「東京都にとって今ほど重要な時期はない。引き続き都庁の職員らと山積する課題に取り組んでいく。どこかでバタッと倒れているかもしれない。それも本望だと思ってやり抜いていきたい」と語った。
これについて、ひろゆき氏は「本望って『本来の望み』って意味なんで、東京の感染者をゼロにしたいとか、東京オリンピックを成功させたい、が本望であるべき」とズバリ。「何かをやりながらバタっと倒れるって、“小池百合子劇場”的にはいいことなのかもしれないですけど、東京都民は『それ全然望んでないっす』って話で。東京都民と自分の政治人生、どっちのほうが大事っていうのが、ここで本音が出ちゃったのかなと思って見ました」と分析した。
さらに「まあでも倒れた結果、副知事とかが超優秀でやってくれるんだったら、むしろそれはそれでアリなのかなという気がします」と皮肉った。