酔った警部補、他人の家に入って寝込む…住人が110番

青森県内の警察署に勤務する40歳代の警部補が、酒に酔って他人の家に入って寝込んだとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが2日、わかった。
本部長訓戒は、4種類ある監督上の措置で最も重い。
県警によると、この警部補は4月2日、飲食店で同僚ら5人程度で飲酒。帰宅する際に酔った状態で他人の家に入り、その場で寝込んだという。住人が110番して発覚した。