下校時間帯の通学路、缶チューハイ3本飲んで運転した男が物損事故

山形県警寒河江署は3日、寒河江市高屋、派遣社員の男(44)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。
発表によると、男は2日午後2時半頃、自宅近くの市道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。呼気1リットルから基準値を超える0・25ミリ・グラム以上のアルコール分が検出された。容疑を認めている。
男は買い物に行く途中、丁字路交差点にある近隣宅の車庫の柱に衝突。そのまま逃走したが、通報を受けた同署の捜査で、男が物損事故を起こしたことがわかった。乗車前、自宅で缶チューハイ3本を飲んだと供述しているという。
現場は、市立南部小学校から約300メートル離れた住宅街で、通学路となっている。同校によると、事故当時は児童たちの下校時間帯だった。