土砂災害に厳重な警戒を きょうも各地で雨

記録的な大雨となった関東や東海では、今後も雨が降るため、しばらく土砂災害に厳重な警戒が必要。
土石流の起きた静岡・熱海市では、3日夜から4日朝にかけても断続的に雨が降っていて、4日午前0時30分までの72時間雨量は400mmを超えるなど、3日間で、平年7月のひと月分の雨量を超える雨が降った。
4日も各地で一時的に雨が強まるおそれがある。
5日午前6時までの24時間に予想される雨の量は、多いところで、北陸、東海、九州で120mmなどとなっていて、その後もしばらく雨の降る日が多くなるもよう。
土砂災害は、雨のピークが過ぎたあとに起こることもあり、引き続き、厳重な警戒が必要となる。
山の斜面など危険なところには、近づかないように注意が必要。