舛添氏 自民は小池知事の「忍者戦術」に負けた 五輪強行責任もろに押しつけ

前東京都知事の舛添要一氏が5日、ツイッターに投稿。自民圧勝予想が覆った4日の東京都議選について「都議選、自民党の伸び悩みは、菅政権がコロナ対策失敗と東京五輪開催強行の責任をもろに押しつけられたことにある」と指摘した。
「コロナ感染の惨状は東京の話なのだが、小池都知事は自らの入院で話題をそらせた。五輪は主催者にもかかわらず目立たないようにしている」との見方を記し、「忍者のような逃げの戦術に自民党は負けた」と分析した。