在留カード偽造で中国人逮捕 PCR検査の結果通知書も

在留カード偽造容疑で逮捕された中国人の男。
自宅からは、偽造されたPCR検査の結果通知書も見つかった。
埼玉県に住む中国人の張玉闖容疑者(30)は6月、自宅のパソコンを使い、在留カード12枚を偽造した疑いが持たれている。
警視庁が、張容疑者のパソコンを解析したところ、在留カードのほか、新型コロナの陰性を示すPCR検査の結果通知書など、およそ2,000件分の偽造データが見つかった。
張容疑者は、「新型コロナの影響で、内装の仕事が激減したため、金を稼ぐには、この方法しかないと思った」と容疑を認めている。