睡眠作用の薬入り茶で少年2人にわいせつか

「罰ゲーム」と称して、苦いお茶として知られるセンブリ茶に睡眠作用のある薬を混ぜて飲ませ、10代の少年2人にわいせつな行為をしたとして、39歳の男が再逮捕されました。
警視庁によりますと、下山晃介容疑者は去年10月と今年1月、知人の10代の少年をそれぞれ自宅に連れ込み、睡眠作用のある薬を混ぜた飲み物を飲ませて意識をもうろうとさせ、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
カードゲームで少年が負けると、下山容疑者は「罰ゲーム」と称して睡眠作用のある薬を混ぜたセンブリ茶を飲ませ、犯行に及んだとみられています。