モデルナ製を16歳に誤接種、県の大規模接種会場「確認不十分だった」

茨城県は5日、県庁敷地内の新型コロナワクチン大規模接種会場で、18歳以上が接種対象の米モデルナ製ワクチンを水戸市在住の16歳の男子学生に誤って接種したと明らかにした。
学生には基礎疾患があるが、体調に異常はないという。
学生の保護者が市の予約サイトで申し込み、学生は4日に接種を受けた。県は、予約の受け付け時や会場での市や県の年齢確認が不十分だったとしている。4日夜、県が名簿と予診票を点検中に気付いたという。