熱海土石流、安否不明者は24人まで減少

静岡県熱海市の伊豆山(いずさん)地区の土石流被害で、熱海市は6日午前7時時点の安否未確認者を24人と発表した。
5日午後8時時点の64人から減少した。安否未確認者の氏名と性別を公表したところ、本人や家族らから熱海市役所などに多くの連絡が寄せられ、41人の無事が確認された。一方で、住民基本台帳に登録がなかった1人をリストに追加した。
市は4日夜以降、伊豆山地区の被害エリアについて、住民基本台帳の記録を利用して不明者数の裏付けを進めている。