悪質“あおり運転”に恐怖…「死んでいる可能性あった」男を再逮捕 北九州市

今年1月、北九州市で関門自動車道を走行していたトラックのドライブレコーダーが、危険なあおり運転の瞬間を捉えた。

【映像】トラックに何度も至近距離で 悪質な“あおり運転”の瞬間(4分ごろ~)
トラックの前に突然、1台の車が至近距離で割り込んでくる。さらに、蛇行運転をして道をふさぎ、最後には停止。あおり運転によって止められたトラック運転手は「追突されて自分も相手も、もしかしたら死んでいる可能性あった。恐怖ですね」と語る。
被害者が提供した映像をもとに7月5日、警察は乗用車を運転していた建設作業員の柴山和希容疑者をあおり運転の疑いで再逮捕した。柴山容疑者はトラックに向けてあおり運転した約5分後に急ブレーキを踏み、車二台を追突させ、すでに逮捕・起訴されていた。