接種後の針 スタッフに刺さる 一般ゴミに誤廃棄

集団接種で、注射針がスタッフに刺さる事故。
7日夕方、石川・小松市の新型コロナワクチンの集団接種会場で、スタッフが片づけを行っていたところ、ゴミ袋に入っていた注射針が相次いで2人に刺さった。
接種ブースには、使用済みの注射針を捨てる医療廃棄物用のゴミ箱とは別に、一般ゴミ用のゴミ袋があり、その袋に誤って注射針が捨てられたことが原因とみられている。