生徒ら93人が集団食中毒 福井市の高校野球部寮

高校生ら93人が、集団食中毒。
福井市内の高校の野球部などの寮で、昼食を食べた生徒ら93人が食中毒を発症したと、福井市の保健所が発表した。
保健所によると、食中毒があったのは、福井市内の啓新高校の野球部所属の生徒などが生活している寮で、7月5日、昼食を食べた野球部員ら生徒92人と指導者1人が、下痢や腹痛などの症状を訴えたが、全員回復に向かっているという。
保健所などの調査で、これらの症状はウェルシュ菌による食中毒と断定され、食堂の運営会社は、9日から2日間の営業停止処分となっている。