JR東日本東京駅「乗車人員トップ3」から陥落 コロナ禍が影響か 秋葉原駅では逆転現象

秋葉原駅では「逆転現象」が起きています。
JR東日本が2021年7月9日(金)、2020年度の駅別乗車人員について発表。2013年度から3位だった東京駅が4位になり、秋葉原駅がトップ10から姿を消しました。
東京駅丸の内駅舎(画像:写真AC)。
コロナ禍のなか、2020年度の東京駅は特に定期券利用者以外の乗車が大きく落ち込み、1日平均の乗車人員は前年比-41.4%の27万1108人。東京駅での新幹線への乗車人員は2020年度、前年比-66.7%にもなっています(JR東日本の新幹線利用者)
東京駅にかわって3位になったのは、29万0376人の横浜駅です(横浜駅は2019年度4位)。
また秋葉原駅も、2019年度は定期券利用者以外が多かったものの、2020年度はそれが大きく減少。定期券利用者のほうが多くなり、9位から11位に順位を下げています。
秋葉原駅に変わって、川崎駅がトップ10に入りました(横浜駅は2019年度11位)。
なお、1位と2位は前年度と変わらず、新宿駅と池袋駅です。