ワクチン注射針が一般廃棄物に混入、ゴミ回収の2人に刺さる

石川県小松市は8日、同市林町のこまつドームに設けた新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、一般廃棄物に注射針1本が混入し、ゴミ回収を請け負った60歳代女性2人に刺さる事故があったと発表した。
発生は7日夕。女性らに大きなけがはなく、血液感染を調べるため検査などを行った。専用の廃棄ボックスがあったが、誤って一般廃棄物に混入したとみられる。