万引きで通報…逃走し事故 飲酒か、基準値8倍超も

福岡県北九州市で、酒などを万引きしたと通報されて逃走した男が車の脱輪で動けなくなり、基準値の8倍を超えるアルコールが検出されて、飲酒運転の現行犯で逮捕されました。
警察によりますと、8日午後7時半ごろ、北九州市八幡西区の商業施設から万引きの通報がありました。
警察が逃げた男の車を捜していたところ、約40分後、山の中で脱輪して動けなくなった車を発見しました。
運転席の男からは、基準値の8倍を超えるアルコールが検出され、警察は建設作業員・下田英二容疑者(49)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。「500ミリの缶酎ハイを飲んで運転した」と容疑を認めています。