堀江貴文氏「ノイジーマイノリティに負けたな」首都圏での五輪無観客に私見

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(48)が、東京オリンピック(五輪)が首都圏1都3県の会場で無観客開催となることを受け、「ノイジーマイノリティに負けたな」との私見を述べた。
かねてコロナ禍での過剰な自粛などに反対してきた堀江氏は、9日にツイッターを更新。国際オリンピック委員会(IOC)、政府、東京都などによる5者協議で1都3県(埼玉、千葉、神奈川)の競技会場を無観客とすることが決まったとの報道記事を貼り付け、「ノイジーマイノリティに負けたな」と、チクリとさし、続くツイートでは「呪われた東京五輪」と表現した。
堀江氏は5月、コロナ禍での五輪開催に反対する楽天の三木谷浩史会長兼社長が海外メディアのインタビューで「自殺行為だ」と批判したことに言及し、プロ野球が有観客で開催されていることを引き合いに出して「まあそういうダブルスタンダードに気がつかないくらい安全側に振ろうと無意識にしちゃうんだと思います。悪くいえばビビり」と述べていた。
また、昨年3月の時点で、ツイッターで「最悪無観客でもやるでしょ。すでに新型コロナウィルスはパンデミック起こしてんだから、どこかで政治的に収束させるしかない。治療薬が出たタイミングあたりかなぁ。。」と予想していた。