平井デジタル相、株式の記入漏れ…「隠すつもり全くなく不注意だった」

平井デジタル改革相は9日の記者会見で、過去の資産等報告書に株式の記入漏れがあったことを明らかにした。
「隠すつもりは全くなく、不注意だった」と釈明した。
平井氏によると、2006年に14株取得したIT企業の株式が、その後、株式分割で8400株になり、20年に売却したが、その間、衆院に提出する資産等報告書に記載しておらず、訂正する。売却益にかかる所得税も申告していなかったため、8日に申告、納税したという。