横浜市、コロナ感染者の個人情報を報道機関に誤送付 165人分資料

横浜市は11日、新型コロナウイルスの新規感染者に関する情報を報道機関にファクスで送る際、誤って氏名や住民登録されている区などが記載された資料を送付したと発表した。
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市は毎日夕、報道機関に新規感染者の性別や年代、症状の重さなどを発表している。市によると、11日午後4時半ごろ、発表資料を報道機関28カ所に送る際、この日感染が判明した165人分の氏名や住民登録区、感染経路の詳細などが記載されたものを送った。同日から資料の回収を始めた。
通常、発表資料を送付する際に2人体制でチェックしていたが、この日は怠ったという。市は「今後、ファクス送信の際にはダブルチェックを徹底し、資料の誤りがないよう確認をする」としている。【牧野大輔】