ハズキルーペ「会長の豪邸」で、まさかの「ご近所トラブル」が起きていた! 裁判にまで発展

都内屈指の高級住宅街・成城に、ひときわ目を引く豪邸がある。
高さ約5mの黒塗りの外壁の中には、約220坪もの広大な敷地が広がっている。家主は、「ハズキルーペ」の販売元である「Hazuki Company」会長の松村謙三氏(62歳)だ。
総工費10億とも言われるこの邸宅は2年前の完成時から成城で話題になっていたが、実はその裏では「ご近所トラブル」が起きていた。
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松村氏の豪邸に三方を囲まれて暮らすAさんが本誌にこう語る。
「5年前、すでに周囲の土地を買っていた松村氏から、『どこよりも高く土地を買います』と言われましたが、お断りしました。その後、自宅を取り囲むようにコの字型の邸宅が建ったのです。
いまは窓を開けても黒くて圧迫感のある外壁しか見えません。私が半世紀以上にわたって慣れ親しんできた景色は失われました。いまだに納得できません」
実はこの豪邸建設の過程では、裁判沙汰も起きている。土地を購入した’16年の翌’17年、松村氏がAさんを訴えたのだ。松村氏は外壁建設用の足場を組むため、Aさんの敷地内に立ち入ることを求めたが、これを拒まれてしまう。そこで松村氏は、東京地裁に仮処分申請を行い、最終的に松村氏の主張が認められ、現在の豪邸が建った。 当の松村氏は、一連のトラブルをどう受け止めているのか。「(Aさんの立ち入り拒否は)法的な根拠がまったくなかった。いろいろ言われているようですが、建てた家についても法的な問題はありません。本来10mにしてもよかった外壁の高さも5mに止めています。圧迫感については感じ方の問題でしょう」とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
松村氏は外壁建設用の足場を組むため、Aさんの敷地内に立ち入ることを求めたが、これを拒まれてしまう。そこで松村氏は、東京地裁に仮処分申請を行い、最終的に松村氏の主張が認められ、現在の豪邸が建った。 当の松村氏は、一連のトラブルをどう受け止めているのか。「(Aさんの立ち入り拒否は)法的な根拠がまったくなかった。いろいろ言われているようですが、建てた家についても法的な問題はありません。本来10mにしてもよかった外壁の高さも5mに止めています。圧迫感については感じ方の問題でしょう」とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
そこで松村氏は、東京地裁に仮処分申請を行い、最終的に松村氏の主張が認められ、現在の豪邸が建った。 当の松村氏は、一連のトラブルをどう受け止めているのか。「(Aさんの立ち入り拒否は)法的な根拠がまったくなかった。いろいろ言われているようですが、建てた家についても法的な問題はありません。本来10mにしてもよかった外壁の高さも5mに止めています。圧迫感については感じ方の問題でしょう」とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
当の松村氏は、一連のトラブルをどう受け止めているのか。「(Aさんの立ち入り拒否は)法的な根拠がまったくなかった。いろいろ言われているようですが、建てた家についても法的な問題はありません。本来10mにしてもよかった外壁の高さも5mに止めています。圧迫感については感じ方の問題でしょう」とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
当の松村氏は、一連のトラブルをどう受け止めているのか。「(Aさんの立ち入り拒否は)法的な根拠がまったくなかった。いろいろ言われているようですが、建てた家についても法的な問題はありません。本来10mにしてもよかった外壁の高さも5mに止めています。圧迫感については感じ方の問題でしょう」とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
「(Aさんの立ち入り拒否は)法的な根拠がまったくなかった。いろいろ言われているようですが、建てた家についても法的な問題はありません。本来10mにしてもよかった外壁の高さも5mに止めています。圧迫感については感じ方の問題でしょう」とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
いろいろ言われているようですが、建てた家についても法的な問題はありません。本来10mにしてもよかった外壁の高さも5mに止めています。圧迫感については感じ方の問題でしょう」とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
とはいえ、法的正義と人間の感情は、必ずしも一致しない。柔らかさが売りのハズキルーペのように、もう少し柔軟な対応をしてもよかったのではないだろうか。『週刊現代』2021年7月3日号より
『週刊現代』2021年7月3日号より