菅総理、カジノ招致の「収賄問題」をめぐり、自民党内でささやかれている「ヤバすぎる噂」

「寝耳に水。開いた口が塞がらない。青天の霹靂。狐につままれたよう。いくら言っても足りませんよ」(自民党横浜市議)
小此木八郎国家公安委員長が、横浜市長選への出馬を決めた。しかも、最大の争点にして菅政権の肝煎り政策であるIR(カジノを含む統合型リゾート)誘致反対を掲げるというから、自民党内は大混乱に陥っている。
小此木八郎(Photo by gettyimages)

背景に何があるのか。こんな憶測が飛び交った。
「小此木さんは国政でこれ以上の出世は望めないし、代議士より市長のほうが給料も高いから、本人が希望したという説。候補が見つからず、神奈川県連会長が自ら出るしかなくなったという説」(神奈川県自民党関係者)
ところがここにきて、出馬の「真の理由」が関係者のあいだで取り沙汰されている。
IR関連企業からの収賄容疑で逮捕された元自民党の衆院議員・秋元司被告が、取り調べで菅総理の名前を出したからだ―そう囁かれているのである。
菅総理は地元・横浜へのIR誘致の旗振り役を自任してきた。たとえ「あらぬ疑惑」であっても、名前が挙がるだけで命取りとなりかねない。「小此木さんは、言わずと知れた菅さんの師・小此木彦三郎さんの息子。政界で最も近い存在である小此木さんにIR反対をぶち上げさせ、菅さんはそれを黙認することで火の粉をかわそうとしているとすれば、この異常事態も納得できます」(神奈川県選出の国会議員) 小此木氏の出馬が決まったのは、菅総理が赤坂議員宿舎の一室で頻繁に開く「神奈川県人会」。6月19日夜に総理、小此木氏、河野太郎氏が集まり、ケータリングをとって話し合ったという。「しかしいくら総理でも、こんなことを密室で決められたら困りますよ。地元では、すでに膨大な数の企業がIRに乗っている。菅さんは横浜全体を敵に回すつもりなのか」(前出・自民党横浜市議)大きな禍根を招く選挙となるのは間違いない。『週刊現代』2021年7月3日号より
「小此木さんは、言わずと知れた菅さんの師・小此木彦三郎さんの息子。政界で最も近い存在である小此木さんにIR反対をぶち上げさせ、菅さんはそれを黙認することで火の粉をかわそうとしているとすれば、この異常事態も納得できます」(神奈川県選出の国会議員) 小此木氏の出馬が決まったのは、菅総理が赤坂議員宿舎の一室で頻繁に開く「神奈川県人会」。6月19日夜に総理、小此木氏、河野太郎氏が集まり、ケータリングをとって話し合ったという。「しかしいくら総理でも、こんなことを密室で決められたら困りますよ。地元では、すでに膨大な数の企業がIRに乗っている。菅さんは横浜全体を敵に回すつもりなのか」(前出・自民党横浜市議)大きな禍根を招く選挙となるのは間違いない。『週刊現代』2021年7月3日号より
小此木氏の出馬が決まったのは、菅総理が赤坂議員宿舎の一室で頻繁に開く「神奈川県人会」。6月19日夜に総理、小此木氏、河野太郎氏が集まり、ケータリングをとって話し合ったという。「しかしいくら総理でも、こんなことを密室で決められたら困りますよ。地元では、すでに膨大な数の企業がIRに乗っている。菅さんは横浜全体を敵に回すつもりなのか」(前出・自民党横浜市議)大きな禍根を招く選挙となるのは間違いない。『週刊現代』2021年7月3日号より
小此木氏の出馬が決まったのは、菅総理が赤坂議員宿舎の一室で頻繁に開く「神奈川県人会」。6月19日夜に総理、小此木氏、河野太郎氏が集まり、ケータリングをとって話し合ったという。「しかしいくら総理でも、こんなことを密室で決められたら困りますよ。地元では、すでに膨大な数の企業がIRに乗っている。菅さんは横浜全体を敵に回すつもりなのか」(前出・自民党横浜市議)大きな禍根を招く選挙となるのは間違いない。『週刊現代』2021年7月3日号より
「しかしいくら総理でも、こんなことを密室で決められたら困りますよ。地元では、すでに膨大な数の企業がIRに乗っている。菅さんは横浜全体を敵に回すつもりなのか」(前出・自民党横浜市議)大きな禍根を招く選挙となるのは間違いない。『週刊現代』2021年7月3日号より
大きな禍根を招く選挙となるのは間違いない。『週刊現代』2021年7月3日号より
『週刊現代』2021年7月3日号より