国税庁の職員7人感染 飲酒を伴う夜の会食に参加

国税庁が緊急の記者会見を開き、職員7人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしました。7人は飲酒を伴う夜の会食に参加していたということです。
国税庁によりますと、10日から12日までに課税部の20代から40代までの職員の男女7人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
感染経路は分かっていませんが、7人はそれぞれ送別会などの目的で仕事終わりに3人から4人が集まる会食に参加していたということです。
会食は飲酒を伴い、なかには午後10時まで続いたこともありました。
7人のいずれかと一緒に会食していた職員が他にも4人いて、PCR検査の結果を待っているということです。