冠水でエンスト、車の座席まで浸水した83歳「男性がドアを開けて助けてくれた」

梅雨前線と湿った空気の影響で、再び激しい大雨となった島根県内は12日、雲南、飯南の2市町全域約1万6000世帯に危険度が最も高い警戒レベル5の「緊急安全確保」が発令され、各地で家屋浸水や土砂崩れが相次いだ。
天候は13日には回復する見込みだが、松江地方気象台は引き続き、落雷や土砂災害への注意を促している。
同気象台によると、県内は12日早朝から県東部を中心に局地的な大雨となり、4日の降り始めから12日の午後4時までの降水量は松江市で460・5ミリ、飯南町赤名で458ミリなどを観測。雲南市では午前10時までの1時間に約100ミリの雨量を観測し、記録的短時間大雨情報も出された。
避難指示は、松江市や安来市のほか、江の川流域を含む8市町で、最大計約13万世帯31万人に発令された。
読売新聞が被害の大きかった松江、安来、出雲、雲南、大田の各市に取材したところ、12日の大雨で少なくとも90棟以上の家屋被害が発生。内訳は午後6時現在、松江13棟、安来29棟、出雲14棟、雲南34棟、大田2棟――となっている。被害棟数は今後も増える見通し。また、道路は冠水や土砂崩れが発生した県管理の23路線33か所で、全面通行止めが続くほか、雲南市などを走る松江道も県境で通行止めとなった。
県教育委員会によると、公立の小中24校、高校6校が臨時休校をした。 鉄道では、JRが早朝から山陰線の米子―浜田間、木次線全線で終日運転を見合わせ。特急は一部を含め、計37本が運休した。松江、出雲両市を結ぶ一畑電車も午前9時以降、一時運転を取りやめた。落雷や大雨の影響で各地で停電も発生。中国電力ネットワークによると、出雲、大田両市で一時約5700戸が停電し、出雲市の一部では復旧に約6時間を要した。 雲南市三刀屋町では、国道54号が冠水し、午後1時頃から広島・三次方面が通行止めとなった。管理事務所の職員らが交通整理を担い、車を 迂回 ( うかい )させていた。 周辺も冠水や浸水が発生し、車の立ち往生や水没の被害が相次ぎ、住民らは泥水の中を慎重な足取りで歩いていた。友人らと冠水した道を下校していた県立三刀屋高校3年生(17)は「どの道も冠水していて通らざるを得なかった。水は冷たいし、足元も見えずとにかく怖かった」と話した。 早朝には、松江市内で被害が相次いだ。同市春日町は、広い範囲で道路が冠水。車が座席まで浸水した男性(83)は「前の車に続いていこうとしたらエンストした。男性がドアを開けて助けてくれて、ようやく車外に出られた」と話した。 また、同市で早くに避難指示が出た美保関町では、市中心部に向かう国道431号が複数の場所で冠水。さらに同町北浦、千酌の両地区をつなぐ県道では、のり面で土砂崩れが発生。電線や街灯を巻き込んだ土砂や岩が路面を塞いだ。
鉄道では、JRが早朝から山陰線の米子―浜田間、木次線全線で終日運転を見合わせ。特急は一部を含め、計37本が運休した。松江、出雲両市を結ぶ一畑電車も午前9時以降、一時運転を取りやめた。落雷や大雨の影響で各地で停電も発生。中国電力ネットワークによると、出雲、大田両市で一時約5700戸が停電し、出雲市の一部では復旧に約6時間を要した。 雲南市三刀屋町では、国道54号が冠水し、午後1時頃から広島・三次方面が通行止めとなった。管理事務所の職員らが交通整理を担い、車を 迂回 ( うかい )させていた。 周辺も冠水や浸水が発生し、車の立ち往生や水没の被害が相次ぎ、住民らは泥水の中を慎重な足取りで歩いていた。友人らと冠水した道を下校していた県立三刀屋高校3年生(17)は「どの道も冠水していて通らざるを得なかった。水は冷たいし、足元も見えずとにかく怖かった」と話した。 早朝には、松江市内で被害が相次いだ。同市春日町は、広い範囲で道路が冠水。車が座席まで浸水した男性(83)は「前の車に続いていこうとしたらエンストした。男性がドアを開けて助けてくれて、ようやく車外に出られた」と話した。 また、同市で早くに避難指示が出た美保関町では、市中心部に向かう国道431号が複数の場所で冠水。さらに同町北浦、千酌の両地区をつなぐ県道では、のり面で土砂崩れが発生。電線や街灯を巻き込んだ土砂や岩が路面を塞いだ。
雲南市三刀屋町では、国道54号が冠水し、午後1時頃から広島・三次方面が通行止めとなった。管理事務所の職員らが交通整理を担い、車を 迂回 ( うかい )させていた。 周辺も冠水や浸水が発生し、車の立ち往生や水没の被害が相次ぎ、住民らは泥水の中を慎重な足取りで歩いていた。友人らと冠水した道を下校していた県立三刀屋高校3年生(17)は「どの道も冠水していて通らざるを得なかった。水は冷たいし、足元も見えずとにかく怖かった」と話した。 早朝には、松江市内で被害が相次いだ。同市春日町は、広い範囲で道路が冠水。車が座席まで浸水した男性(83)は「前の車に続いていこうとしたらエンストした。男性がドアを開けて助けてくれて、ようやく車外に出られた」と話した。 また、同市で早くに避難指示が出た美保関町では、市中心部に向かう国道431号が複数の場所で冠水。さらに同町北浦、千酌の両地区をつなぐ県道では、のり面で土砂崩れが発生。電線や街灯を巻き込んだ土砂や岩が路面を塞いだ。
雲南市三刀屋町では、国道54号が冠水し、午後1時頃から広島・三次方面が通行止めとなった。管理事務所の職員らが交通整理を担い、車を 迂回 ( うかい )させていた。 周辺も冠水や浸水が発生し、車の立ち往生や水没の被害が相次ぎ、住民らは泥水の中を慎重な足取りで歩いていた。友人らと冠水した道を下校していた県立三刀屋高校3年生(17)は「どの道も冠水していて通らざるを得なかった。水は冷たいし、足元も見えずとにかく怖かった」と話した。 早朝には、松江市内で被害が相次いだ。同市春日町は、広い範囲で道路が冠水。車が座席まで浸水した男性(83)は「前の車に続いていこうとしたらエンストした。男性がドアを開けて助けてくれて、ようやく車外に出られた」と話した。 また、同市で早くに避難指示が出た美保関町では、市中心部に向かう国道431号が複数の場所で冠水。さらに同町北浦、千酌の両地区をつなぐ県道では、のり面で土砂崩れが発生。電線や街灯を巻き込んだ土砂や岩が路面を塞いだ。
周辺も冠水や浸水が発生し、車の立ち往生や水没の被害が相次ぎ、住民らは泥水の中を慎重な足取りで歩いていた。友人らと冠水した道を下校していた県立三刀屋高校3年生(17)は「どの道も冠水していて通らざるを得なかった。水は冷たいし、足元も見えずとにかく怖かった」と話した。 早朝には、松江市内で被害が相次いだ。同市春日町は、広い範囲で道路が冠水。車が座席まで浸水した男性(83)は「前の車に続いていこうとしたらエンストした。男性がドアを開けて助けてくれて、ようやく車外に出られた」と話した。 また、同市で早くに避難指示が出た美保関町では、市中心部に向かう国道431号が複数の場所で冠水。さらに同町北浦、千酌の両地区をつなぐ県道では、のり面で土砂崩れが発生。電線や街灯を巻き込んだ土砂や岩が路面を塞いだ。
早朝には、松江市内で被害が相次いだ。同市春日町は、広い範囲で道路が冠水。車が座席まで浸水した男性(83)は「前の車に続いていこうとしたらエンストした。男性がドアを開けて助けてくれて、ようやく車外に出られた」と話した。 また、同市で早くに避難指示が出た美保関町では、市中心部に向かう国道431号が複数の場所で冠水。さらに同町北浦、千酌の両地区をつなぐ県道では、のり面で土砂崩れが発生。電線や街灯を巻き込んだ土砂や岩が路面を塞いだ。
また、同市で早くに避難指示が出た美保関町では、市中心部に向かう国道431号が複数の場所で冠水。さらに同町北浦、千酌の両地区をつなぐ県道では、のり面で土砂崩れが発生。電線や街灯を巻き込んだ土砂や岩が路面を塞いだ。