アパートに元夫の遺体放置か 遺棄容疑で80代女性を逮捕

東京都足立区のアパートの一室で白骨遺体が見つかった事件で、警視庁西新井署は13日、死体遺棄容疑で、この部屋に住んでいた同区梅田の無職、鈴木マサ江容疑者(81)を逮捕した。
容疑を認め、「お金がなくて葬式代が出せなかった」などと供述しているという。
逮捕容疑は3月上旬ごろまで、同区島根のアパート2階の一室に男性の遺体を放置したとしている。
同署によると、鈴木容疑者は3月までアパートに住んでいたが、取り壊されるため引っ越していた。遺体は同居していた70代の鈴木容疑者の元夫とみられ、同署は身元や詳しい死因を調べている。