自民、岸田派の秘書4人がコロナ感染

衆参両院は14日までに、自民党岸田派(宏池会)の会長を務める岸田文雄前政調会長ら同派所属議員の秘書4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
いずれも入院はしておらず、自宅待機や自宅療養している。保健所によると、このうち3人に濃厚接触者はいなかった。残る一人は確認中。
感染の報告があったのは岸田氏の秘書のほか、小林史明ワクチン担当大臣補佐官と深沢陽一衆院議員、馬場成志参院議員の秘書の3人。岸田派は8日、東京都内のホテルで政治資金パーティーを開いていた。