横浜工場“放火”か 元警備員の男を逮捕

今年1月、横浜市で1000平方メートル以上が焼けた工場火災で、当時、工場の警備員だった22歳の男が放火の疑いで逮捕されました。
逮捕された無職の佐山和也容疑者は、今年1月、横浜市の信号機のシステムなどを製造する「京三製作所」の工場に侵入し、段ボールなどに火をつけた疑いが持たれています。火はおよそ10時間にわたって燃え続け、5階建ての工場兼事務所1000平方メートル以上が焼けました。
当時、佐山容疑者は工場の警備員でしたが、火災当日は休日だったということです。防犯カメラなどの捜査から佐山容疑者が浮上しましたが、調べに対し、「供述を拒否します」と話しているということです。