【新型コロナ】神奈川の感染者数、半年ぶりに500人超える 539人感染、5人の死亡も確認

新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県内で17日、新たに5人の死亡と、10歳未満~90代の男女539人の感染が確認された。
1日当たりの新規感染者数が500人を超えたのは、1月24日の553人以来約半年ぶり。
横浜市は、市内に住む60~90代の男女3人が死亡したと発表した。90代女性は昭和大横浜市北部病院(都筑区)の入院患者で6月6日に発熱、同17日に死亡した。高血圧の基礎疾患があったという。同病院はクラスター(感染者集団)が確認されていた。
70代男性は同17日に陽性と判明。血中酸素飽和度が低下し同25日に市内の病院に入院、7月15日に死亡した。高血圧の基礎疾患があったとしている。
また、60代女性は6月26日に発熱、入院し7月15日に死亡した。クラスターが認定された市内の診療所で人工透析を受けていたといい、糖尿病などの基礎疾患があった。
県は、箱根町の70代女性が死亡したと発表。女性は6月16日に陽性が判明し、医療機関に入院。7月7日に死亡した。
相模原市は、同市の80代男性が死亡したと発表した。男性は6月18日に陽性が判明。市内の病院に入院していたが、7月12日に死亡した。 新たなクラスターの発生も相次いだ。小田原保健福祉事務所管内の保育園では園児5人の感染が新たに判明。感染者は計7人となった。厚木保健福祉事務所管内の美容院では従業員1人の感染が新たに判明し、感染者は計5人に。同事務所管内の学習塾では生徒2人の感染が新たに判明し、感染者は計5人となった。県はこの3施設について、クラスターが発生したとしている。
新たなクラスターの発生も相次いだ。小田原保健福祉事務所管内の保育園では園児5人の感染が新たに判明。感染者は計7人となった。厚木保健福祉事務所管内の美容院では従業員1人の感染が新たに判明し、感染者は計5人に。同事務所管内の学習塾では生徒2人の感染が新たに判明し、感染者は計5人となった。県はこの3施設について、クラスターが発生したとしている。