誰もが目にしたことがある?“毛穴どアップ画像”などのコンプレックス広告がサイトに表示され続ける背景

いわゆる“嘘・おおげさ・紛らわしい”で消費者を誤解させる“誇大広告”。東京都によれば、「悪質事業者通報サイト」への誇大広告に関する通報件数は、前年度と比べ28%ほど増加しているといい、ネット上には「これを塗ればシミがみるみる剥がれる」「これ1粒でお腹をキレイにします」というような広告や、芸能人の写真を勝手に使った広告、ステマギリギリの手法を使った広告が度々問題になってきた。

・【映像】「ネット誇大広告」、法改正に期待…