見計らっていた? ソロキャンプ中、夕食を奪った“犯人” 千葉・館山市

千葉県館山市のキャンプ場で11日、夕食の準備をしていた男性に悲劇が襲った。

【映像】よーく見ていないと分からない“強奪”の瞬間(3分30秒ごろ~)
一人でキャンプを楽しむ、いわゆる“ソロキャンプ”をしていた男性。“事件”は、夕食の準備中に起きた。男性が目の前で肉を焼いていると、突然、何者かが肉を強奪。映像にも男性の「オッ!?」と驚いた声が残されている。
目にも止まらぬ早業で肉を奪い去って行ったのは、なんと鳥。男性は「一瞬何が起きたかわからなくて、肉がなくなっていました」といい、「トンビのようだった」と話す。せっかくのごちそうを奪われた男性だったが、鳥のある行動に感心していた。
「火力が弱くて、全然焼けていないときの方が無防備だった。(鳥は)焼けたタイミングで来たので、見ていたんじゃないかと思う。斜めに降下してきて、また斜めに上昇して盗っていった感じですね」
「鳥に一言と言われれば、アッパレですね。素晴らしい飛行テクニック!」
男性によると、肉を焼くコンロはテント内にあり、鳥は肉が焼けた頃合いで狙いを定め、テントにぶつからないよう強奪を仕掛けた可能性があるという。