36本足マダコ人気 8本足から枝分かれ 佐世保「海きらら」に登場

長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」に、足が36本あるマダコがお目見えした。元々同館で人気のタコだが、大小36本の足で巧みにエサを絡め取る姿が来館者を楽しませている。
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同館によると、マダコは6月上旬に同市鹿町町沖で漁師が捕獲して寄贈された。性別は不明。本来の8本の足から枝分かれしており、それぞれに吸盤も付いている。タコの足は魚などに食いちぎられても再生し、まれに複数再生する例もあるが、突然変異なのか生まれつきなのかは分からないという。
国内では過去に96本足のタコが確認されている。【綿貫洋】