アルファードを盗難車と知りながら売買か 逮捕の男はレクサスも販売していた可能性も

盗まれたものと知りながら知人に車の買い取りを依頼して引き渡したとして、名古屋市の自称・自営業の男が逮捕されました。 盗品等処分あっせんの疑いで逮捕されたのは、名古屋市西区の自称・自営業稲田信義容疑者(42)です。
警察によりますと、稲田容疑者は5月、盗まれた車と知りながら、知人の男に20万円で買い取りを依頼し、三重県四日市市内の駐車場で別の男に引き渡し売却をあっせんした疑いが持たれています。
警察は、稲田容疑者の認否を明らかにしていません。
警察はこれまでに、盗まれた車と知りながら、稲田容疑者から有償で車を譲り受けたとして男2人を逮捕していました。
警察は、三重県四日市市にある関係先の倉庫からレクサスなど別の盗難車を押収し、稲田容疑者が販売していた可能性もあるとみて余罪を調べています。