消波ブロックから頭蓋骨 大阪・高石

18日午前7時20分ごろ、大阪府高石市高砂の護岸で、漁業関係者の男性が消波ブロックの隙間に入り込んでいた頭蓋骨のようなものを発見し、高石署に通報した。
署によると、上顎より上の頭蓋骨で、死後どの程度の時間が経過しているかや、性別、年齢などは不明。周辺を捜索したが、他の部位や手掛かりになるようなものは見つからなかった。年に1度の護岸清掃中だった。