春日良一氏、バッハ会長への苦言が相次ぎ「空気を読んでいないのは日本。世界の空気が読めていない」

元JOC参事の春日良一氏が18日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・午前9時54分)にVTRで出演した。
インタビューに応じた春日氏は、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長に対し「世間からは空気が読めないという声があがっていますけど」という質問に、「そうですね、すごく残念ですね」と見解を示した上で「大変な状況だけども、何とかしようとして来ている。その人を、なぜ日本の開催国の人たちがちゃんと迎え入れられないのか?」と疑問を呈した。
続けて「世界各地でスポーツ大会をやっています。バブルを作って、選手たちも参加するために訓練されているので」ときちんと感染対策が行われているとし、「空気を読んでいないと言ったら、空気を読んでいないのは日本の方でね。つまり世界の空気が読めていない」と語った。