米子市長 米子松蔭問題、試合再調整へ「各方面に働きかけます」とツイート

鳥取県米子市の伊木隆司市長(47)が18日、ツイッターを更新。学校関係者1人が新型コロナウイルスに感染し、夏の高校野球鳥取県大会への出場を辞退した米子松蔭の問題について「わかりました。試合が再調整されるよう、名方面に働きかけます」(※原文ママ)と考えを示した。
同校は16日深夜に関係者1人の陽性が判明。17日早朝に部員らに独自に抗原検査を行い、全員陰性だったが、関係機関と協議の末、同日朝の試合出場を辞退した。
18日、同野球部の主将とみられる人物が「僕たちは夏の大会に向けて、甲子園目指して、必死に練習してきました。部員から陽性者は出ていません。校長先生含め学校は最後の最後まで出場できる道を探してくれました。試合もできずに、このまま終わってしまうのは、あまりにも辛いです。何とか出場する道を模索していただけませんか?」とツイート。伊木市長はこの投稿を引用し、前向きに動く意向を明かした。