大会関係者で新たに9人陽性…ボランティアで初確認

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は20日、新たに大会関係者9人が新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたと発表した。
選手村(東京都中央区)に滞在するチェコのビーチバレーボールの男子選手や岩手県在住のボランティアらで、ボランティアの陽性確認は初めて。
また、南アフリカのサッカー男子チームの選手ら3人が陽性と判定された問題で、組織委は20日、濃厚接触者が21人から18人に変更されたことを明らかにした。保健所が追加情報を基に再検討し、判定を変更したという。
チェコオリンピック委員会は20日、ビーチバレーボールの選手団で、選手村に滞在していたコーチ1人が新たに検査で陽性と判定されたと発表した。