20~30代女性の「LINE疲れ」が進行中…「嫌じゃないけど未読スルー」が増えたワケ LINEに「縛られている」感覚

恋愛コラムニストである筆者は、LINE公式サービスで恋愛カウンセラーの仕事もしており、チャットで日々さまざまな相談を受けています。
そんななか、ここ1、2年で「好きなコが全然LINEの返事をくれない」というような相談が増えてきていると感じていました。
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また、そういった相談があった場合、以前なら「未読スルーされているなら完全に脈ナシ。あきらめましょう」というようなアドバイスを送っていましたが、最近は未読放置されているのに脈ナシでもなさそうだ……というケースも珍しくありません。
つまり、相手に好意がないわけでもないのに、未読スルーしているという女性が増えてきているということ。
そこで今回は、数多くのメッセージを放置してしまっているという女性4人に取材をし、その心理を探っていきたいと思います。
派遣社員として働くAさん(27歳)は、現在なんと581件(!)のメッセージを未読スルーしているとか。なぜこんなことになってしまっているのでしょうか。
未読メッセージが581件も溜まったLINEの画面(Aさん提供)「一言で言うと、LINE開くのがめんどくさくて疲れちゃった、って感じです。でも581件もたまってるのは自分でもびっくり(笑)。開きもしない相手がたくさんいるし、削除するのもめんどくさいから未読放置してます。LINEがブブブッ(バイブ音)てなるのにいちいち気を取られたくないから、LINEは通知オフにしてるんです。メッセージが届いても何も鳴らない。家族とか仲のいい友達とかカレシは電話番号知ってるので、緊急の用事があるなら電話をかけてくるんですよ。逆にLINEってたいした要件じゃないことがほとんどじゃないですか。あと、友達やカレシと一緒にお茶してるときとかに、相手のスマホがブブブッてなって、会話中断してスマホをイジられるのがイヤなんですよね。第三者が急に横入りして介入されてる感じで、ちょっと失礼でしょって思っちゃう。だから、自分がされてイヤなことは相手にもしたくないんですよ」Aさんが“LINE疲れ”して未読放置するようになったのは1年数ヶ月前から。コロナ禍が影響しているそうです。「東京で一人暮らししてましたが、去年の3月から1年間ぐらい、実家(静岡)にコロナ疎開してたんですよ。それまではどっちかっていうとLINE好きだったし、普通にちゃんと返事もしてました。でも地元に戻ってから、LINEでいろいろな人と繋がっているわずらわしさが増して、通知オフにしちゃおうって。私にとって本当に必要な人って、ずっと放置してて、たま~に気まぐれで返信するだけでも、ちゃんと関係が切れることないんですよ。だから、私のなかで未読放置しても関係が切れないかどうかっていうのが、“踏み絵”みたいな感じになってるんですよね。LINEを放置したぐらいで関係が切れるならそれまでの関係だって思うし、大事な人とはそれぐらいで関係が切れないって自信があるんで」画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
「一言で言うと、LINE開くのがめんどくさくて疲れちゃった、って感じです。でも581件もたまってるのは自分でもびっくり(笑)。開きもしない相手がたくさんいるし、削除するのもめんどくさいから未読放置してます。LINEがブブブッ(バイブ音)てなるのにいちいち気を取られたくないから、LINEは通知オフにしてるんです。メッセージが届いても何も鳴らない。家族とか仲のいい友達とかカレシは電話番号知ってるので、緊急の用事があるなら電話をかけてくるんですよ。逆にLINEってたいした要件じゃないことがほとんどじゃないですか。あと、友達やカレシと一緒にお茶してるときとかに、相手のスマホがブブブッてなって、会話中断してスマホをイジられるのがイヤなんですよね。第三者が急に横入りして介入されてる感じで、ちょっと失礼でしょって思っちゃう。だから、自分がされてイヤなことは相手にもしたくないんですよ」Aさんが“LINE疲れ”して未読放置するようになったのは1年数ヶ月前から。コロナ禍が影響しているそうです。「東京で一人暮らししてましたが、去年の3月から1年間ぐらい、実家(静岡)にコロナ疎開してたんですよ。それまではどっちかっていうとLINE好きだったし、普通にちゃんと返事もしてました。でも地元に戻ってから、LINEでいろいろな人と繋がっているわずらわしさが増して、通知オフにしちゃおうって。私にとって本当に必要な人って、ずっと放置してて、たま~に気まぐれで返信するだけでも、ちゃんと関係が切れることないんですよ。だから、私のなかで未読放置しても関係が切れないかどうかっていうのが、“踏み絵”みたいな感じになってるんですよね。LINEを放置したぐらいで関係が切れるならそれまでの関係だって思うし、大事な人とはそれぐらいで関係が切れないって自信があるんで」画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
LINEがブブブッ(バイブ音)てなるのにいちいち気を取られたくないから、LINEは通知オフにしてるんです。メッセージが届いても何も鳴らない。家族とか仲のいい友達とかカレシは電話番号知ってるので、緊急の用事があるなら電話をかけてくるんですよ。逆にLINEってたいした要件じゃないことがほとんどじゃないですか。あと、友達やカレシと一緒にお茶してるときとかに、相手のスマホがブブブッてなって、会話中断してスマホをイジられるのがイヤなんですよね。第三者が急に横入りして介入されてる感じで、ちょっと失礼でしょって思っちゃう。だから、自分がされてイヤなことは相手にもしたくないんですよ」Aさんが“LINE疲れ”して未読放置するようになったのは1年数ヶ月前から。コロナ禍が影響しているそうです。「東京で一人暮らししてましたが、去年の3月から1年間ぐらい、実家(静岡)にコロナ疎開してたんですよ。それまではどっちかっていうとLINE好きだったし、普通にちゃんと返事もしてました。でも地元に戻ってから、LINEでいろいろな人と繋がっているわずらわしさが増して、通知オフにしちゃおうって。私にとって本当に必要な人って、ずっと放置してて、たま~に気まぐれで返信するだけでも、ちゃんと関係が切れることないんですよ。だから、私のなかで未読放置しても関係が切れないかどうかっていうのが、“踏み絵”みたいな感じになってるんですよね。LINEを放置したぐらいで関係が切れるならそれまでの関係だって思うし、大事な人とはそれぐらいで関係が切れないって自信があるんで」画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
あと、友達やカレシと一緒にお茶してるときとかに、相手のスマホがブブブッてなって、会話中断してスマホをイジられるのがイヤなんですよね。第三者が急に横入りして介入されてる感じで、ちょっと失礼でしょって思っちゃう。だから、自分がされてイヤなことは相手にもしたくないんですよ」Aさんが“LINE疲れ”して未読放置するようになったのは1年数ヶ月前から。コロナ禍が影響しているそうです。「東京で一人暮らししてましたが、去年の3月から1年間ぐらい、実家(静岡)にコロナ疎開してたんですよ。それまではどっちかっていうとLINE好きだったし、普通にちゃんと返事もしてました。でも地元に戻ってから、LINEでいろいろな人と繋がっているわずらわしさが増して、通知オフにしちゃおうって。私にとって本当に必要な人って、ずっと放置してて、たま~に気まぐれで返信するだけでも、ちゃんと関係が切れることないんですよ。だから、私のなかで未読放置しても関係が切れないかどうかっていうのが、“踏み絵”みたいな感じになってるんですよね。LINEを放置したぐらいで関係が切れるならそれまでの関係だって思うし、大事な人とはそれぐらいで関係が切れないって自信があるんで」画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
Aさんが“LINE疲れ”して未読放置するようになったのは1年数ヶ月前から。コロナ禍が影響しているそうです。「東京で一人暮らししてましたが、去年の3月から1年間ぐらい、実家(静岡)にコロナ疎開してたんですよ。それまではどっちかっていうとLINE好きだったし、普通にちゃんと返事もしてました。でも地元に戻ってから、LINEでいろいろな人と繋がっているわずらわしさが増して、通知オフにしちゃおうって。私にとって本当に必要な人って、ずっと放置してて、たま~に気まぐれで返信するだけでも、ちゃんと関係が切れることないんですよ。だから、私のなかで未読放置しても関係が切れないかどうかっていうのが、“踏み絵”みたいな感じになってるんですよね。LINEを放置したぐらいで関係が切れるならそれまでの関係だって思うし、大事な人とはそれぐらいで関係が切れないって自信があるんで」画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
「東京で一人暮らししてましたが、去年の3月から1年間ぐらい、実家(静岡)にコロナ疎開してたんですよ。それまではどっちかっていうとLINE好きだったし、普通にちゃんと返事もしてました。でも地元に戻ってから、LINEでいろいろな人と繋がっているわずらわしさが増して、通知オフにしちゃおうって。私にとって本当に必要な人って、ずっと放置してて、たま~に気まぐれで返信するだけでも、ちゃんと関係が切れることないんですよ。だから、私のなかで未読放置しても関係が切れないかどうかっていうのが、“踏み絵”みたいな感じになってるんですよね。LINEを放置したぐらいで関係が切れるならそれまでの関係だって思うし、大事な人とはそれぐらいで関係が切れないって自信があるんで」画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
私にとって本当に必要な人って、ずっと放置してて、たま~に気まぐれで返信するだけでも、ちゃんと関係が切れることないんですよ。だから、私のなかで未読放置しても関係が切れないかどうかっていうのが、“踏み絵”みたいな感じになってるんですよね。LINEを放置したぐらいで関係が切れるならそれまでの関係だって思うし、大事な人とはそれぐらいで関係が切れないって自信があるんで」画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
画像はイメージです ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
ツイッターやインスタのDMにほぼ移行モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
モデルとして活動するBさん(26歳)の未読放置件数は22件。Aさんには遠く及びませんが、やはり“LINE疲れ”があるようです。「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
「私の場合、もう返信する気がないってわけじゃないんだけど、めんどくさくなって後回しにしてるって感じ。だからだいたい1週間ぐらい放置してから返信してますね。コロナになってからLINEでやりとりするのが増えて、それでめんどくささが増したのかもしれない。あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
あと、ツイッターとかインスタはよく開くから、ホントに仲いい友達とはSNSのDMでやりとりしてるんですよ。そっちのほうが早いしラクだから。そうやってDMで連絡取り合ってると、余計にLINE開かなくなるっていうループに入ってますね」主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
主婦のCさん(31歳)は未読件数11件とさほど多くないものの、既読にして返信しないことがほとんどだと言います。「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
「うるさいのがイヤで、LINEは通知オフにしてます。だから1年間ぐらい既読スルーしっぱなしで、返信してない人もいますね(苦笑)。私はLINEを使いはじめたときからこういう感じで、そもそも(ケータイの)メール時代から返信がめちゃくちゃ遅いほうだったんです。一応、返信しようって気持ちが湧くときもありますけど、なんて返そうかなって考えてると疲れちゃって、そのまま放置っていうのが多い。最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
最近は特に、子どもの幼稚園のママ友LINEグループがあるんですけど、それがとにかくウザい。ちょっと放置すると100件とかすぐにたまるので、とりあえず開いて既読にして、メッセージのやりとりの中身も見ずに、何も反応しないでスルーっていうパターンになってます」Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
Photo by iStock 友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
友人との連絡手段から、“業務用ツール”に…会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
会社員のDさん(25歳)もLINEは通知オフにしていて未読件数は122件。だが意外にも30分~1時間に1回程度はLINEを開いているそう。どういうことなのでしょうか。「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
「プライベートのLINEを放置するようになったのはここ3年ぐらい。社会人になってからですね。友達とか仲のいい男性とかとのLINEは、1~2週間放置してから返事するっていうのが多いです。最長だと2~3ヶ月放置してから相手の質問に返信したので、『今さらなんで!?』って驚かれたことありますよ(笑)。仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
仕事最優先の生活になって、LINEに対する認識が変わったってことが原因だと思います。高校・大学時代は“LINE=友達・趣味用ツール”だったんですけど、今はメインが仕事の連絡手段になっているんで、“LINE=業務用ツール”という認識が一番強いんです」なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
なるほど。確かにLINEが登場した当初はプライベートの交友関係に使用されるのがほとんどでしたが、近年は社内・社外の人と連絡を取り合うビジネスツールとしての側面も大きくなっています。「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
「職場や仕事に関するグループはピン留めしてあるから、LINE開くとすぐに目について、メッセージが来ていたらその場で即返信します。でも逆に友達とか男性とかのトークルームは九分九厘、雑談みたいなやりとりしかないので、なにかメッセージ来てるな~って思っても、後回しにしちゃう。仕事が落ち着いたら返事しよう! とは思ってるんですけど……。画像はイメージです仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
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仕事のLINEや、LINE占いとかお店とかのメルマガみたいなメッセージが毎日何通もくるから、ピン留めしてないプライベートの相手とのトークルームはどんどん表示が下になっていくんです。で、スクロールしないと目につかなくなってしまう……っていうのも、忘れちゃう要因だと思います」 以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
以上の4人のように、スルーしている相手を嫌っているとか、もう連絡を取る気はないというわけではなく、“LINE疲れ”から放置してしまうという女性は増えているようです。近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
近年は特に、コロナ禍の影響やビジネスツールとしての浸透により、LINEでのやりとりの総量が増えているのでしょう。そうした背景もあり、LINEに縛られている感覚が増し、返信がめんどくさいと感じやすくなっているのかもしれません。いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。
いずれにしても、意中の相手に未読スルーされているからといって、あきらめてしまうのは早計かもしれませんね。ただ、やはり“嫌っている”、“もう連絡を取る気はない”という可能性も否定できないのですが……。