タクシーが高級車に当て逃げ、開いたままのドアを3度ぶつける 被害男性「許せない」

渋谷区の住宅に設置された防犯カメラが、タクシーの“当て逃げ”の瞬間を捉えていた。

【映像】タクシーがドアを3回ぶつける→当て逃げ(2:26~)
住宅前に現れたのは、後部座席のドアが開いたままのタクシー。その直後、タクシーのドアが駐車場に停めてあった車にぶつかり、「ガン、ガン、ガン」と車体側面をはねるように3回接触する。
タクシーはドアをぶつけた後、一瞬スピードを落とすが、すぐさまドアを閉め、なんと何事もなかったかのようにその場から走り去っていった。被害を受けた男性は「逃げるという行為を、プロであるタクシードライバーがするというのは納得いかない。許せないという気持ちでいっぱいです」と憤りをあらわにする。
男性の車には、3カ所の傷が確認できた。この車は、男性が4年前におよそ1000万円で購入した電気自動車で、修理には100万円近くかかる可能性があるということだ。