特別支援学校の生徒溺れ死亡 海水浴場はコロナで閉鎖中

兵庫県の淡路島の海水浴場で、特別支援学校に通う16歳の男子生徒が溺れ、死亡した。
28日午後6時ごろ、洲本市の海水浴場で、「砂浜から15メートルの沖合で人が沈んでいる」と119番通報があった。
警察によると、溺れていたのは神戸市の特別支援学校に通う16歳の男子生徒で、心肺停止の状態で病院に運ばれ、死亡が確認された。
男子生徒は、入所する神戸市の施設の職員らと海水浴をしていて、姿が見えなくなったという。
新型コロナウイルスの影響で、淡路島では全ての海水浴場が閉鎖されているため、監視員やライフセーバーは配置されていなかった。