バッハ会長、美術館にお忍び90分 五輪中の新たな“銀ブラ”写真 担当者に話を聞くと…

東京五輪の閉幕から一夜明けた8月9日、銀座に現れたIOCのトーマス・バッハ会長(67)。SPや大会関係者らを引き連れ、商業施設「GINZA SIX」の周辺を散策していた。
【画像】五輪期間中に銀座を訪れたバッハ会長
「組織委の橋本聖子会長も『エッ、聞いていない』と漏らしたそうです。大会を通じ、選手や関係者の行動は厳しく制限されました。観光目的で外出したとして参加資格を剥奪された例もあった。それだけに、バッハ氏の行動には『示しがつかない』と批判が集まったのです」(組織委関係者)
IOC・バッハ会長
だが、この日だけではなかった。実は五輪期間中も、バッハ氏は“銀ブラ”に繰り出していたのだ。
目撃者が証言する。
「開会式4日後の7月27日の夜7時半過ぎ、SPを引き連れ、銀座から500メートルほどの京橋にあるアーティゾン美術館から出てきたのです。近くにはパトカーや、五輪マークの車両が止まっていました」
その時の様子を収めたのが、下の写真だ。

ただ同時間帯には、日本が金メダルを獲得した女子ソフトボールの決勝や柔道男子81キロ級決勝、競泳男子100メートル自由形予選などが行われていた。競技会場から離れ、バッハ氏はなぜ美術館に現れたのか。
「アーティゾン美術館は1952年、ブリヂストンの創業者・石橋正二郎が開設しました。以降、ブリヂストン美術館の名で長く親しまれましたが、建て替え工事を経て、昨年、名称を変えてリニューアルオープンしたばかり。現在も公益財団法人石橋財団が保有しています」(美術館関係者) タイヤ世界最大手のブリヂストンはIOCにとって、非常に大事な企業だ。「同社は14年、IOCと最高位のTOPスポンサー契約を結びました。日本企業では、トヨタ自動車、パナソニックと3社のみ。契約金は300億円超と見られます」(五輪担当記者) アスリートたちの奮闘をよそに、大スポンサーと縁の深い美術館を訪れていたバッハ氏。一体、どんな様子だったのか。美術館の担当者に話を聞いた。――バッハ氏が来館した?「(一般客が退場する)夜6時の閉館直前にいらっしゃって、1時間半ほどご覧になっています」――何を鑑賞したのか?「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
タイヤ世界最大手のブリヂストンはIOCにとって、非常に大事な企業だ。「同社は14年、IOCと最高位のTOPスポンサー契約を結びました。日本企業では、トヨタ自動車、パナソニックと3社のみ。契約金は300億円超と見られます」(五輪担当記者) アスリートたちの奮闘をよそに、大スポンサーと縁の深い美術館を訪れていたバッハ氏。一体、どんな様子だったのか。美術館の担当者に話を聞いた。――バッハ氏が来館した?「(一般客が退場する)夜6時の閉館直前にいらっしゃって、1時間半ほどご覧になっています」――何を鑑賞したのか?「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
「同社は14年、IOCと最高位のTOPスポンサー契約を結びました。日本企業では、トヨタ自動車、パナソニックと3社のみ。契約金は300億円超と見られます」(五輪担当記者) アスリートたちの奮闘をよそに、大スポンサーと縁の深い美術館を訪れていたバッハ氏。一体、どんな様子だったのか。美術館の担当者に話を聞いた。――バッハ氏が来館した?「(一般客が退場する)夜6時の閉館直前にいらっしゃって、1時間半ほどご覧になっています」――何を鑑賞したのか?「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
アスリートたちの奮闘をよそに、大スポンサーと縁の深い美術館を訪れていたバッハ氏。一体、どんな様子だったのか。美術館の担当者に話を聞いた。――バッハ氏が来館した?「(一般客が退場する)夜6時の閉館直前にいらっしゃって、1時間半ほどご覧になっています」――何を鑑賞したのか?「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
――バッハ氏が来館した?「(一般客が退場する)夜6時の閉館直前にいらっしゃって、1時間半ほどご覧になっています」――何を鑑賞したのか?「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
「(一般客が退場する)夜6時の閉館直前にいらっしゃって、1時間半ほどご覧になっています」――何を鑑賞したのか?「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
――何を鑑賞したのか?「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
「バッハさんは美術が非常に好きで、7年ほど前、ブリヂストン美術館だった時代にもお見えになりました。建て替え後、今、新たに展覧会をやっています。それらの作品を、絵画も彫刻も丁寧に一つ一つ熱心にご覧になったご様子でした」――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
――来館はバッハ氏たっての希望だったのか?「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
「いつとは申し上げられませんが、ご要請によってお見せしたという感じです」 感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
感染拡大が止まらない東京で、バッハ氏は最後まで“自分ファースト”だった。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年8月26日号)