富士急「ド・ドドンパ」、男女4人が首の骨など折る重傷…国と県が立ち入り調査へ

山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」のジェットコースター「ド・ドドンパ」で昨年12月以降、利用客4人が首の骨などを折る重傷を負っていたことが分かった。
県などが20日発表した。負傷したのは昨年12月18日~今年8月2日までに利用した30~50歳代の男女4人。頸椎(けいつい)の圧迫骨折などで、全治1~3か月だった。
ド・ドドンパは当面の間運休する。事故原因の究明のため、国の事故調査部会と県は21日に立ち入り調査を実施する予定。