レジ端末を不正操作、378万円分ポイントを自身のカードに…買い物で発覚

秋田県警横手署は18日、レジ端末を操作し電子マネーのポイントを不正に入手したとして、仙台市太白区、契約社員の男(29)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。
発表によると、男は昨年12月26日から今年1月13日、当時勤務していた横手市内の商業施設のレジ端末を148回にわたって不正に操作し、約378万円相当のポイントを自身のカードに付与した疑い。
男が多くのポイントを使って買い物をするのをほかの従業員が不審に思い、その後不正が発覚。1月中旬に施設から同署に届け出があった。同署は詳しい経緯を調べている。