ブルーインパルスが22日14時から予行飛行 シンボル描く予定なし 航空自衛隊「感染拡大防止」協力訴え

航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が22日、東京パラリンピック開会日(24日)における展示飛行の予行飛行を行うことが分かった。
航空自衛隊の公式ツイッターで「ブルーインパルスは、明日(8/22)、東京2020パラリンピック競技大会開会日における展示飛行の予行を実施します。14時から14時15分頃までの間、飛行する予定です」と発表した。「特定の場所でシンボルを描く予定はなく、東京都内上空を広く周回する予定となっているため、ご覧になる場合は、マスクの着用、広い場所で、間隔を十分空けるなど、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策にご協力ください」としている。
ブルーインパルスは東京五輪開会式前の7月23日には東京都心で展示飛行。正午過ぎの午後0時20分ごろに入間基地を飛び立つと、時折青、黄、黒、緑、赤のカラースモークを出しながら、東京都庁、東京タワー、東京駅、東京スカイツリーを通過。国立競技場上空に到達すると、午後0時50分頃にカラースモークで五輪マークを表現し、開会ムードを盛り上げた。その際も2日前の21日に予行飛行を行っている。